ぶかさぽ!~部活サポートコーチング~

子供たちとの関わりや、コーチングを通しての成長や気付きを更新中

「誰かのために」と「自分のために」

ずっと「誰かのため」にやってきた。

 

自分のためにだと頑張りきれないと思っていたから。

誰かのためにしたことが結果的に自分のためになる、そう思ってきた。

 

でも、気付いた。

 

「誰かのため」で頑張り続けると、どこかで疲れてくる。

 

別に見返りなんて求めていないし、いらないと思っていたのに。

それなのに「誰か」からの反応が薄いと落ち込んでしまう。

 

 

結局、期待しちゃうんだってことに気付いた。

 

 

逆に、自分のためにしたことは見返りなんて求めない。

 

「自分がやりたいことのため」

「自分が成し遂げたいことのため」

自分がすべきことを一生懸命して

結果的に周りのためにもなっていれば、それで良いんじゃないか?

 

いや、むしろ最初から「自分のため」にやってたんじゃないか?

自分がやりたいと思って始めたことだもの。

 

それをいつの間にか「誰かのために」ってなって、

期待してイラついて疲れて落ち込んで。

 

 

「なんか違うよな」って気付いた時、気持ちがスッと楽になった。

 

 

「自分のため」は悪いことじゃないんだ。

「自分だけのため」にならなければいい。

 

 

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