ぶかさぽ!~部活サポートコーチング~

子供たちとの関わりや、コーチングを通しての成長や気付きを更新中

問題や壁にぶち当たったとき

こんばんは!メンタルコーチ杉本です。

 

今日のテーマは

【問題や壁にぶち当たったとき】です。

 

 

私が所属しているチームの新1年生には

バレーボール経験者1名と未経験者が3名います。

 

どの競技も同じだと思いますが

経験者と未経験者でスタート時にはかなりの差があるんですよね。

 

その差は、

そのうち埋まることもあるし

埋まらないままということもあります。

 

差がなかなか埋まらない原因の一つとして

 

「私は未経験者だからあんなふうにできない」と、

 

最初から自分と相手との間で

心の中で勝手に格差をつけてしまうことです。

 

これでは、いつまで経っても

差は縮まらないですね。

 

実際に私が所属しているチームの

一年生にも聴いてみたところ、

 

「壁を感じる」

「1年生と2年生ぐらいの違いを感じる」

 

と言っていました( ¯―¯٥)

 

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そう自分の中で決めてしまっていること自体が壁を作ってしまっているのです。

 

そこで、

「誰にでもなれるとしたら誰になりたい?」

「2年後、どんな選手(誰みたい)になりたいと思ってる?」

と聞いてみました。

 

「○○さん(3年生)みたいになりたいです!」

 

と、答えてくれました。

 

 

まだ、他のチームも見たことがないし、

プロの選手も知らないこの子たちの

最初の「なりたい姿」は、やはり3年生です。

 

「じゃあ、○○さんなら、どんなふうに練習に取り組むかな?」

「○○さんなら、どう考えそう?」

と、聴いてみます。

 

選手「何事も諦めずに、声を出して練習をやり切りそうです!」

 

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いい感じです♪

他にもたくさん聴いてみて

 

 

私「じゃあ○○さんになりきってやってみようか!」

 

 

たった5分~10分話しただけで

取り組み方が変わりました。

 

目の前の1年生同士の壁より、

自分がなりたい姿になるために何をするのかを見つけたようです。

 

 

困ったとき、問題にぶつかった時なんかは、本人が尊敬する人をモデルに「○○さんなら、どうするかな?」と聞いてあげると答えが出たり自信を持ってやれたりすることがあります。

  

モデルは実在する人物でも

実在しない人物でもOKです(^^)/

 

成長するに従って、なりたい人物像も変わるだろうから

そのたびに更新していくのもいいと思います。

 

 

心が変われば振る舞いが変わる!

振る舞いが変われば結果も変わる!( ㆆ ㆆ)و✧

 

 

 

 

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